ファッションの悩み

【(アラフォー)40女性向け】捨てるべき服の特徴4選!※収納を整理してみる。

2019年11月8日

『40~50代女性向け、捨てるべき洋服の特徴まとめ』について解説していきます。

(アラフォー)40代になってくると、服の好みの変化・体系の変化などの理由で

今まで持っていた服を処分して、クローゼットの中を整理したいという女性も多いです。

中には思い入れがある服だから「なかなか捨てられない」という人もいるわ。
姉ゆき

今回はそんな女性向けに「捨てる服・残す服」を、選別する方法について紹介します。

もし今後洋服を新たに購入して、クローゼットにものが増えるのを防ぎたいという方であれば

今CMでも人気の"洋服レンタルサービス"を、上手に活用してみてください。

 

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【クローゼットの整理術】捨てる服・捨てない服を選別しよう

まずは残す服と捨てる服を選別する時に、意識すべき「基準」について紹介していきます。

洋服が多過ぎる方は一度きれいに整理して、スッキリした収納を目指していきましょう。

 

「洋服のテーマ」を絞って選ぶ!

まず洋服を捨てるときに大事なのが、ご自身の定番コーデを一つ決めることです。

40代になると20~30代の頃とは違って、洋服の好みも大きく変わっていると思います。

そこで「40代になった今、どんな服装を着たいか?」一度考えてみてください。

例えば「ブラウス×(ミモレ丈の)ロングコート」を定番コーデにするとしましょう。
姉ゆき

そしてこの定番コーデに合うアイテムのみ残して、不要な服は処分するようにしましょう。

これは"私服の制服化"というミニマリストの方が実践する、服を必要以上に増やさない方法。

トップス×ボトムスの好きな組み合わせを一つ決めて、残していくわけですね。

 

(アイテム別で)整理して全て出す

ご自身が今後着たいと思える"定番コーデ"が決まったら、クローゼットから服を出していきます

ワンピース・トップス・スカート・コートなど、アイテム別で分別しながら取り出していきましょう。

この時に手持ちの洋服が合計何枚あるか確認しておくと、捨てるときの参考になります。

例えば冬にしか着ないロングコート・ジャケットは、そんなに何枚も必要ないわね。
姉ゆき

基本的にはオールシーズン着られる洋服の方が、捨てずに残しておく価値があるので

夏にしか着られない・冬にしか着られない服たちについては、枚数を調節していきます。

 

(値段が高くても)1シーズン着てない服

ここからは具体的に「捨てるべき洋服の特徴」について、詳しく説明していきます。

まず最初に1年間通じて着ていない服については、思い切って捨ててしまってOKです。

「なぜ1年間なのか」というと春・夏・秋・冬で、1シーズンを通じて着ていない服は

今後着る可能性も低いので、新しい・古い関係なく処分してもOKだと思います。

でも買う時高かったし、捨てるのはもったいないわね。
姉ゆき

そう感じられるかもしれませんが、長期間保管だけしておいても収納の邪魔になるだけです。

クローゼットに洋服がパンパンの状態だと、通気性が悪くなりカビの原因にもなります。

この1年間で着たかどうかという基準で、服を選別するとかなりの枚数が減らせます。

 

(デザインが)若すぎる洋服は処分

40~50代になると上品で清潔感がある、レディースコーデがピッタリ合う年代だと言えます。

そのため20~30の世代が着るような若すぎるコーデは、お洒落な服でも処分しましょう。

例えば「露出が多過ぎる服」を着ると、変に若作りしているようにも思われかねません。

着ないと分かっていながらも処分できない昔の服は、この機会に捨ててしまいましょう。

 

「トレンドを過ぎた服」はもう着ない

また一度クローゼットを整理していただいたら分かりますが、かなり昔買った服がたくさんあります。

  • 20代に頃着ていたミニワンピ・ミニスカート
  • 旅行で買ったカラフルなデザインワンピ

のようにタンスの肥やしになった服が眠っていないか、一度取り出して確認してみましょう。

「手持ちの服を全て把握する」ために、現実的に管理できる枚数まで服を減らしてあげます。

 

「黄ばみ・汚れ」がひどいケース

年に何回かは着ていたも、黄ばみ・汚れがひどい場合はこの機会に捨てましょう。

クリーニングして落ちない汚れであれば、新しい服を買った方が無難ですね。

収納を整理する時に「カビ・虫食いの穴」がないかも、確認してみてください。

 

(思い出)どうしても捨てられない服

ただクローゼットを整理していると、どうしても捨てられない思い出のアイテムも出てきます。

「1年以上着ていないけど、思い入れがある洋服」は、数着であれば残しておくのもOKですが

可能であれば写真で残しておいて、着ないのであれば捨てた方が良いかなと思います。

また買う時高かった洋服なら>>『ブランディア』のような、洋服専門の宅配買取サービスで

査定をして売ってしまい、新しくお洒落な洋服を買ってしまうのもアリですね。

妹ゆい
ブランディアは家に届いた箱に、洋服を詰めて送るだけで査定してくれます。

 

(迷ったら)同じ服を今買いたいと思うか

他にも「洋服を捨てる・残す」の選択をする時に、参考になる基準はいくつかあります。

例えば捨てようか迷っている服は「今もう一度、その服を買いたいと思うか」考えてみます。

"わざわざ買うまでではない"ということであれば、捨ててしまっても問題ないです。

このように「もったいないから」という理由で、悩むものについては処分しましょう。

 

「また着るかもしれない」は禁物

服を処分するときに大事なのが「また着るかもしれない」という考え方をしないこと。

"また着るかも・また流行るかも"があると、クローゼットの整理は一向に進みません。

たとえ次にシーズンでそのデザインが流行ったとしても、細かいディティールは微妙に

違ってくるので、単に時代遅れなコーディネートになるので注意してください。

 

「無地の服」は他と合わせやすい!

40~50代になって洋服を処分する時に、捨てる人が多いアイテムが「柄物のデザイン」。

そのシーズンのトレンドを取り入れたカラフルなデザインの洋服は、衝動買いしてたくさん

持っている女性も多いですが、その大半はもう着ていないのではないでしょうか。

柄・デザインにも流行があるので、捨てたほうが無難ね。
姉ゆき

最終的に服を整理した後に残る、洋服は(柄物ではない)無地のデザインが多くなります。

無地のデザインは色の選び方や、バッグ・靴・アクセサリーの組み合わせ次第で

とても上品なコーディネートになるので、今後服を選ぶときに参考にしてみてください。

 

「捨てることにした洋服」はどうする

少し補足ですが「捨てることにした洋服は、どのように処分するのが」ベストなのか。

もし買う時に高かったブランドの服・バッグであれば、一度>>『ブランディア』

無料の査定をしてもらい、値段がつきそうであれば売ってしまっても良いですね。

他にも>>『フクサポ』のようなチャリティーに、寄付するという選択肢もありますね。

 

【アラフォーになる前に】クローゼットを整理すべき理由3つ!

そもそもなぜ40代に入る前後で、今持っている洋服を捨てる人が多いのでしょうか。

ここからは40~50代の女性限定で、クローゼットを整理するメリットについて紹介します。

 

(毎朝コーデを決めるとき)時短できる

洋服のテーマを絞って"私服の制服化"をしておくと、コーディネートがとても簡単になります。

例えば「トップス×ワイドパンツ」の組み合わせで、クローゼットを整理してておくと

上下を変えるだけで簡単にコーデが組み立てられ、着こなしに時間をかける必要がなくなります。

朝出勤する前は「子供の身支度」もあるので、とても助かるわね。
姉ゆき

同じ系統のコーディネートでも、色・デザインの組み合わせを変えるだけでも印象は変わります。

またアクセントを加えるために、ネックレスなどアクセサリーなど替えてみるのも良いですね。

 

(統一感)コーディネートが洗練される

ご自身の定番コーデを決めておくのは、ファッションに自信がない方にこそおすすめ。

妹ゆい
このトップスには、何を合わせればいいか分からない。

と鏡の前で着こなしに悩んだ経験は、誰しもがあると思います。

あまり気慣れないデザインの洋服は、上下の合わせ方など最初は試行錯誤するものです。

ですが定番コーデを一つ決めておけば、だいたい着こなし方が分かってきますね。

闇雲に違うデザインの服を買うより、1つデザインを決めてコーデを統一していきましょう。

 

「年相応」のお洒落を楽しめる

また昔よく着ていた服だったとしても、この年になると似合わなくなってる可能性があります。

アラフォーになってくれば「肌の色・体重」など、想像以上に体に変化が起きてくるものです。

ただ今のご自身のスタイルに合った、40~50代女性向けの上品な洋服もたくさんあります。

妹ゆい
昔の洋服は一度捨ててしまい、新しいコーデを作っていきましょう

 

【捨てる服を増やせないために】収納を綺麗に保つのも大事

ここからは収納を綺麗に保つために、工夫していただきたいポイントを紹介していきます。

一度整理をした後は洋服を管理しやすいよう、綺麗な状態を保っておきたいですね。

 

(全ての洋服を)色別でまとめておく

まず洋服を収納する時は、アイテム別・色別でまとめておくと管理しやすいですよ。

妹ゆい
『このトップスには、どの色のスカートを合わせたほうがいいか?

考える時に、色別でまとまっていると目的のアイテムを探しやすくなりますね。

 

(管理しやすくする)ハンガーを統一

また可能であればクローゼット内のハンガーは、全て同じもので統一してみてください。

あまり知られていませんが、ハンガーはデザイン毎に長さが若干異なります。

高さが同じ方が均等に見渡しやすく、丈の長さなど参考にする時にも便利ですよ。

 

(ルール)1着捨てて1着新しく買おう

これは「今後、必要以上に収納に服を増やさないための注意点。」として覚えておきましょう。

お店に行って服を衝動買いして、結局すぐに着なくなって捨ててしまうのを防ぐために

服が欲しくなった時は、クローゼットの中に"捨てられる服"があるか思い出すようにします。

もし捨てられる服がない場合は、新たに買う必要がないわね。
姉ゆき

デザインが古い・汚れが目立つなどの理由で、服を捨てた時のみ新しいのを新調する。

このように管理しておけば服が増えないのはもちろん、洋服代の節約にもなります。

 

(人気書籍)クローゼットは3色でいい

最後に参考ですが、スタイリストマスター認定協会の代表理事である杉山律子さんの著書

『クローゼットは3色でいい』は、クローゼットを整理する時にとても参考になります。

妹ゆい
お昼の「ヒルナンデス!」でも特集で、紹介されていた方ですね。

クローゼット整理術・服選びに役立つテクニックが詰まっている1冊で、これから

洋服を捨てて収納をスッキリした状態で保ちたいという方は、是非読んでみてください。

 

参考サイト:『一般社団法人 スタイリストマスター認定協会』

 

【簡単にまとめ】40~50代向け洋服を捨てないための最善案

ここまで「40~50代の女性向けに捨てるべき服の特徴」について、紹介してきました。

もう着ないとは分かっていても、せっかくお金を出して買ったのにもったいないですよね。

『クローゼットに服は増やしたくない、でもお洒落は楽しみたい
姉ゆき

という方であれば最近流行りの"洋服レンタルサービス"を、是非試してみてほしいですね。

 

(コーデを丸ごとレンタル)EDIST.CLOSET

例えば40~50代の女性に人気があるのが『エディストクローゼット』ですね。

エディストクローゼットは、プロのスタイリストが監修した10種類上のコーデから

自分で好きなコーデを選び、返却期限なしで服が借りられるサービスですね。

返却する時は"洗濯不要"で、箱に入れて送り返すだけなのよ。
姉ゆき

洋服レンタルを利用すると、クローゼットに必要以上に服が増える心配もなく

その時期のトレンドにあったお洒落なコーデを、身につけることが出来ます。

 

月額料金 7,300円~
レンタル上限 上下2セット×3回発送
洋服の選び方 (セットから)自分で選ぶ
参考ブランド オリジナルブランド
サイズ展開 S~M・M~L・Freeサイズ
返却期限 なし
その他レンタル 高級ブランドのバッグ

 

\コーデを選んで、丸ごとレンタル/

【EDIST CLOSET】公式サイト

※送料無料で、追加料金は一切かかりません。

 

(スタイリストがコーデを提案)airCloset

エディストクローゼットは、10種類以上のコーデセットから"自分で選ぶ"サービスですが

もしお洒落に自信がなく、プロの選んでほしい場合は『エアークローゼット』がおすすめ。

エアークローゼットは在籍する25名以上のスタイリストが、10万着以上の服の中から

デザインの好み・サイズ・着用シーンなど、考慮してピッタリのコーデを選んでくれます。

こちらの要望に合わせて服を選んで、毎回送ってくれるわけね。
姉ゆき

エアークローゼットは"レンタル回数に上限がない(借り放題)"なので、もし届いた服が

気に入られなければ一度返却して、もう一回スタイリストしてもらうことも可能です。

 

月額料金 6,800円~
レンタル上限 借り放題
洋服の選び方 プロのスタイリストが提案
参考ブランド 300ブランド/10万着以上
サイズ展開 S・M・L
返却期限 なし
その他レンタル なし

 

\返却期限なしで洋服が借り放題/

【airCloset】公式サイト

※着終わったら箱に詰めて、そのまま返送するだけ。

【1,000円OFF】になるクーポンコード:phn9D

 

※より詳しくは>>『40~50代向けおすすめ洋服レンタルサービス』をご覧ください。

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